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骨密度測定装置が新しくなりました!!

2018年11月8日

さとに田園クリニックの骨密度測定がMD法、SEXA法等からDEXA(デキサ)法に変更になりました。これにより検査の精度が向上します。

骨密度とは、骨の硬さ(強さ)を判定するための代表的な指標で、骨の中にカルシウムやマグネシウムなどのミネラルがどのくらい詰まっているかを数値化したものです。骨密度が低下すると、骨がもろくなり骨折しやすくなります。特に女性の場合、閉経後骨密度は急激に低下し男性に比べて骨粗鬆症になりやすいと言われています。

骨粗鬆症とは、骨の量(骨量)が減って骨が弱くなり、骨折しやすくなる病気です。日本には、約1000万人以上の患者さんがいると言われており、高齢化に伴ってその数は増加傾向にあります。初期の自覚症状は全くなく、静かに進行していく病気です。

骨密度を測定する骨塩定量検査DEXA(デキサ)法は、エネルギーの異なる2種類のエックス線を利用した測定方法で、検査精度が一番良いとされている方法です。腰の骨(腰椎)や太ももの付け根(大腿骨)、前腕骨など様々な部位を検査することができます。検査台に寝ていただくだけで検査を行え、痛みや苦痛は全くありません。

骨粗鬆症が心配な方、またそうでない方もチェックしてみてはいかがでしょうか?

詳しい検査のことなどお気軽にスタッフまでご相談ください。

 

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