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10月6日に第3回腎臓病教室を実施

2012年10月17日

 10月6日(土)に第3回目の腎臓病教室を開催しました。今回は、慢性腎臓病が進行した場合の治療方法やこの時期の注意するべき身体症状や生活習慣また、食事療法の違いについてお話をさせていただきました。

《内容》
 透析後できるだけ長生きができ、QOL(生活の質)のいい人生を送るためには今後の維持透析療法の質と透析導入時期の状態で決まること。その為には、腎機能悪化速度を遅らせ、合併症を起こさせにくくするため、心身ともに疲労させない様にし、腎臓に負担をかけない生活を送ることが大切であること。
「血液透析・腹膜透析・腎移植」について勉強し、生活スタイルや環境に適した療法を選択することが大切であること。
 保存期に食事療法を実践しておくとスムーズに透析食や透析生活に移行することができ、社会復帰や透析の受容に役立つこと。

 相談したいことなどありましたら、1人で悩まずスタッフまで声をおかけください。

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